受講コース

足圧スクールほぐしま笑!では、少人数(1~3人)での徹底指導を行い、個々のレベルを把握しながら、行き届いた教育を実践しています。希望があれば家族を施術し家族の理解を得ていくようにしています。3級から受講可能です。5級・4級の内容は3級に含まれるため3級へ移行する際支払った分の授業料は免除されます。

足圧代替療法3級®

足圧代替療法の基本を学んでいただきます。足圧は足でもむのです、膝のサスペンションを利用した揉むが大事です。それを身体で覚え、大腿部から下半身への施術方法を修得していただきます。5級・4級・3級はプロでは有りませんので教えた事以外は施術しないで下さい。

足圧代替療法2級®

3級で学んだ基本的なもみ方を繰り返し、うつ伏せ上体の上半身への施術をマスターしていただきます。膝のサスペンションだけではなく、さらに足首の柔らかさを使い膝を共に体重移動のやり方を、身体で覚え、(足圧で揉む)事を修得していただきます。

足圧代替療法1級®

足圧には約80通りのもみ方があります。その中の約半分位を1級で学びます。在宅・サロンなど開業を目指す方は1級までの受講をお勧めします。足圧の醍醐味を実感できる技術を修得することができます。

足圧の名人®

師匠と同等の技術を修得していただきます。

足圧の達人®

定員があります。(各都道府県により違います)
足圧代替療法を教えることのできる資格者です。3級の認定が出来ます。2級の認定も出来る場合があります。

級位時間数通常プログラム授業料(税別)教材費(税別)
短期集中プログラム
5級足圧代替療法®3時間¥10,000
4級足圧代替療法®6時間¥30,000
3級足圧代替療法®25時間1ヶ月 ¥100,000¥3,500
3日
2級足圧代替療法® ※50時間 3ヶ月 ¥200,000 ¥4,500
6日
1級足圧代替療法® ※75時間 6ヶ月 ¥300,000
10日
足圧の名人®
(1級終了後の応用技)
10時間 ¥100,000
足圧の達人®随時¥400,000

※日程・講義時間の調整が可能です。
※卒業後の研修が必要です。1課程(約3時間)4千円
1級習得が150時間以内なら振り分けられます。
※足圧代替療法3級コースのみ、3~2級足圧コース迄の受講も可能です。
3級から受講可能です。5級・4級の内容は3級に含まれるため3級へ移行する際支払った分の授業料は免除されます。
※2級、1級を受講するには、それぞれ3級、2級を受講・認定されている必要があります。
※2級以上の方は一般社団法人全国足圧協会の会員に成り総合賠償責任保険に入る事を義務とします。(療術リスク対人・対物 1億円)(施設リスク対人・対物共通 1億円)
※2級以上は当校指定の制服(夏用、3シーズン用)・旗・CDを購入していただきます。

申込時に必要なもの

  • 受講願書(要押印)
  • 証明写真 3cm×2.5cm 2枚

賠償保険に加入できます

足圧マッサージ施術事故補償(対人対物1億円)
施設管理による賠償(対人対物1億円)
弁護士費用・訴訟費用・補償の保険に入る事が出来ます。但し一般社団法人全国足圧協会の会員であることを条件とします。

足圧ほぐし流・医学博士の感想

「指圧」は「しあつ」で変換できますが「足圧」は「そくあつ」では変換できません。職業柄、私の背部の張りは尋常ではなく指圧の施術者も閉口する状態でした。「そくあつ」の新鮮な響きに興味が湧き受けてみたのです。足で踏むと聞いて大雑把な手わざという印象だったのですが、これが驚愕の繊細さでした。解剖学を熟知した強弱自在の押圧安全に速やかに深部に到達して筋肉を緩め、しかもその効果が、格段に「長持ち」するのです。回数を重ねると心身ともに痛み込みで受け入れますので更に効果が高まります。施術者自身も足裏が刺激されることで健康に良いばかりではなく「踏みつけて感謝される」稀有な職業です。「辛い人に紹介したい、でもあまり繁盛すると自分が受けられなく。」という我儘な思いにとらわれています。「足圧」が「そくあつ」で変換出来る日も遠くないでしょう。

北海道大学医学部卒 日本脳神経外科学会専門医・日本脊髄外科学会認定医・医学博士・整体技術
藤本 真(医学博士)

筋膜リリース・柔道整復師

「筋膜」という言葉を健康、治療関係で良く耳にします。痛みやコリ、パフォーマンスの低下などの要素として筋膜の異常が注目されており「筋膜リリース」などという言葉もありますが「筋膜」に対する見方やアプローチは多岐にわたります。その中でも足圧ほぐし流筋膜へのアプローチにかなりの可能性がある療法であると感じます。
筋膜はその名のとおり膜でありその形状は面です。そして全身いたる所に張りめぐらされておりその面積自体が広い事は想像できます。その広い面に刺激を入れるのに足は手や肘よりは効率よく、またその足の使い方を研究し体系化した足圧ほぐし流は筋膜へのアプローチに大きな可能性を見出せると思います。

羊ケ丘整骨院 上田 賢彦院長
札幌市豊平区西岡3条8丁目12番23号 平成30年6月27日

筋膜リリース・理学療法士

自分の身体のケアに他の施術では1~2日しか持たないのに足圧マッサージ足圧ほぐし流は1ヶ月は持つとそれに徐々に身体も変化して来ています。足圧ほぐし流と聞いて半信半疑で受けたのが始まりです。近年筋膜に注目されていますが、筋膜とは皮下組織から存在する白い薄い膜です。 筋膜は骨、内臓器官、血管、神経など身体のあらゆる構成要素を包み込み、それぞれの場所に適正するよう支えています。そこに歪みが生じると疼痛に繋がります。解剖・生理学・運動学を学んできました足圧ほぐし流を実際に受け、筋膜・筋の凝りや歪みを矯正し、日々の姿勢などで失われた潤いを再び取り戻されるかのような現象が起き、結果として体の動きが良くなり柔軟性が上がり筋出力(筋が発揮する力)・疼痛の改善に繋がると実感できます。表面だけの施術ではないため持続性があり、私も今では月1回程度のメンテナンスに通わせていただき健康維持に繋げています。

理学療法士 山内 智恵さん

一般社団法人全国足圧協会から認定されました。会員募集

このほど、一般社団法人全国足圧協会から足圧代替療法養成スクールとして認定していただきました。
全国足圧協会は足圧の社会的認識の向上及び普及・社会貢献を目的に設立され施術時の総合賠償保障も完備しており、(療術行為対人対物1億円・施設リスク対人対物1億円)訴訟費用・弁護士費用も補償され自己負担額ゼロとなります。
札幌市中央区北7条西14丁目28番に本部事務所と足圧研修センターが平成24年8月に完成
詳しくは私ども足圧スクール ほぐしま笑!(本校)迄

携帯 090-2073-1555 FAX 011-853-0165
札幌市中央区北7条西14丁目28番23号 朝日プラザB棟109号(札幌校)

所在地・地図

一般社団法人全国足圧協会認定校、足圧スクール ほぐしま笑!

JR千歳線から看板が見られます。

本校・サロン

〒060-0007
札幌市中央区北7条西14丁目28番23号 朝日プラザB棟109号
TEL 090-2073-1555
FAX 011-853-0165

本校地図

  • 駐車場2台有り(スクール前)
  • または、立体駐車場2F 17番

小樽校・サロン

小樽市稲穂3丁目11番3号 おたる中央市場3棟

青森校・サロン

2019年5月開校予定

九州校・サロン

宮崎県串間市西方5251-1 ドリームハイツC棟103号室

プロフィール

足圧スクールほぐしま笑! 学校長 薄木 和夫

足圧との出会い

足圧との出会いは2003年。旭川で3級の方に施術をしてもらったのがきっかけです。もともと明治大学で学生時代、ボクシングをしていたため、スポーツマッサージ等には関心があり、施術も行っていました。しかし、足圧と出会った時の感動は大きく北海道にしている人はいるかと聞くといないと言うので、道理に合った本物のマッサージが出来る、迷わず次の仕事はこれだ、と脱サラいたしました。そして全国の流派の先生方、あんま・指圧師の山根先生、北大医学博士・羊ヶ丘整骨院の上田院長、理学療法士の山内先生との出会いで、筋膜リリースもできる、現在の足圧ほぐし流を確立する事ができました。今ではだれでもできる足圧マッサージを創り上げ、他流派が加入できていない随一の保険を損保ジャパン日本興亜様に作っていただき、ほぐすことのできる療法を会得できました。

足圧代替療法への思い

まだまだ、本格的な足圧マッサージの施術をする人が少ないので1人でも多くの方に足圧代替療法の素晴らしさを広めるために今後自分の人生をかけようと思っています。この15年間で150名を超える生徒に教え、足圧の達人®3名、足圧の名人®4名、足圧代替療法®84名の生徒を世に送り出しました。足圧ほぐし流が多くの方々に理解してもらえるようこれからも様々な方々のご指導を賜りながら研鑽をして精進をして広げていくつもりですので宜しくお願いいたします。

スクールへの思い

私のサロンでも授業はできますが、生徒さんの自宅でも行うことが出来ています。なぜなら、私が生徒さんの親や兄弟の方を施術して、ご家族の皆さんに理解していただき、さらに生徒さんの練習相手となっていただきたいからです。1級を取るのはそんなに難しいことではありません。ただし、合格してからが、本当の練習です。これからも、門戸を大きく開き、施術者の技術向上を我が使命と感じ、日本に本物の足圧代替療法(足圧ほぐし流)を普及させたいと考えています。

このたび一般社団法人全国足圧協会様より足圧師養成校として認定していただきました。
ありがとうございます。更に前進・向上していきます。